プログラマを目指す社員を対象に実施する当プログラムは、開発実務未経験者向けに構成されています。
技術者への転身を希望する方や、未経験での採用決定者向けのプログラムです。


・CBP制度の目的
・CBP制度内容
・CBP制度の特徴
CBP(キャリアビルドプログラム)制度は、CBP生にとっても弊社にとっても、より安全でより大きなメリットが得られるように構築された人材育成制度であり、その究極の目的は、「バックアップ」「コミュニケーション」「ネットワーク」というキーワードを通じて、当社の更なる発展に向けての人材・人脈という最高の財産を育成することにあります。
 
CBPは、独自の技術者育成ノウハウと、市場経験を積んだSE・ITコンサルタントの確かな開発知識に基づいた「即戦力型のエンジニア養成制度」です。
ソフト 開発市場では、SE・PGへの需要が非常に高い一方で、現場未経験者の採用状況はかなり厳しいのが 現状です。
CBPでは「実在するIT企業に限りなく近い環境」をテーマに、育成プランを随時プログラム 内容に反映いたしますので、市場ニーズに合った技術力を企業で活かし、さらにスキルとキャリアを高める きっかけが得られます。
決して妥協しない「あなた自身の挑戦」があれば、”可能性”を創造できる技術力を 提供いたします。
CBP制度の背景
ソフト開発業界では、実際の採用において実務経験を重視する傾向が強く、未経験の方にとってはなかなか就業に結びつかない、というケースは少なくありません。
そこで当プログラムでは、徹底的にプログラミングに関する基礎知識を学習し、実務研修で即戦力を身につけます。
「実在するIT企業に限りなく近い環境」をテーマに、技術者育成プランを随時研修に反映しますので、スキルとキャリアを同時に高めることができます。
 
本制度は、知識教育でなく、あくまでも即戦力となる実践教育を重点とし、知識と経験の相乗効果を狙った教育方法を取り入れています。

(1) Web開発に欠かせないオブジェクト指向言語Javaを使用。
(2) 現場開発経験SEが講師。
(3) 実際の現場で活用されている最新情報を使用。
(4) 実際の現場に出向き、開発状況を実体験。
(5) 弊社内における開発環境の解放。

■ なぜJavaなのか?
1995年にインターネット上での使用を前提に開発された10年足らずの新しい言語であるとともに、セキュリティ機能を持ち、信頼性の高いプログラム作成ができる事でも高く評価されています。
これは、ネットワーク社会で利用することに必要不可欠と考えるからです。
他教育との相違
実践的な教育、就業保証などのバックアップを整えることで、個々のスキルアップ、さらには当社のビジネスを支える重要な人材・人脈をより充実させることができます。
当社では最終目標をSEとしています。
PGに求められるプログラミングスキルのみが高くなっても、SEに必要なスキル(現状分析能力・問題解決能力など)を持たなければ何処までもPG止まりです。
そこで、「仕様書はどのように書かれているか」理解を深め、自分でも設計書を書けるよう指導していきます。
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